Motorhome Photo Blog

キャンピングカーの写真を撮ったり、情報の少ないキャンピングカーについて調べ記事にしていきたいです。

タグ:バンコン

どうにも気になるレイアウトのバンを見つけたので、昨日に引き続き連投致します。
デュカトのバンコンというと右スライドドアにキッチン、トイレシャワー、リアゲート前に横向き常設ベッドが定番ですよね。
もちろんそれも最も安定したレイアウトであればこそと思うのですが、人によってはもっと好きだ!といえるレイアウトのバンコンを見つけました。(例によって定番ではないので、実際の入手は大変だと思います)
実は私自身がこんなのあれば最高と思っていたレイアウトなのですが。
グループブランドにて2モデルあるようですので、まずはこちらからご覧ください。
V56-Dinette
V56-Bed
このレイアウト、個人的にかなり好きです。
リア左側にオフセットされた縦置きベッド。キャブコンは例がありましたが、バンコンでは珍しいのでは。
こちらはRAPIDOのV56というモデルで、全長は5.99m。
トイレシャワーもこのレイアウトに合わせて縦に長め。その分、ちょっと幅が狭いようですね。
rapido-v56-e16-01
rapido-v56-i16-01d
rapido-v56-i16-01n
一応、このモデルについてはキャンピングカーリンクス様にて掲載されているので輸入可能なのかと思いますが、ビルダーのサイトでは廃盤なのか?こちらのモデルを見つける事はできません。
中古車サイト等ではヒットするのですが…。
新車でのリアオフセットベッドモデルはちょっと入手困難なのか…。

しかしながら上記のディーラー様では同ビルダーのグループも紹介されておりまして、同じようなリアオフセットベッドのバンコンがDREAMERというビルダーにて生産されているようです。
それがDREAMER FUN D42なのですが、全長は先のV56より短い5.41m。
これは広々した土地では物足りないかもしれませんが、むしろ日本の道路事情にはベストマッチですよね。
まずは以下の写真を引用致します。
fourgon-d42-salon
fourgon-d42-cuisine-big
fourgon-d42-sdb-big
implants-big
全長が短くなった分何が変わったのかといいますと、大まかにはスライドドア横のオットマンが無く、冷蔵庫がキッチン収納と一体化した分、収納量が減った、というところでしょうか。
後は室内がちょっと窮屈に感じられるかもしれませんが、取り回しのよさ、コンパクトさと相反する事ですからこれは好みによるでしょうか。

先に述べました個人的な好みとしてはこの隅に寄せられた縦置きベッドは非常に落ち着くレイアウトと言いましょうか。横置きよりも秘密基地感がアップするように感じられます。

かなり良さそうなのですが、さて入手するとなるとどうでしょう…。
どなたかが先駆けとなって頂けたら嬉しいものです。







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とってもお久しぶりの投稿です。
夏場は冬眠ならぬ夏眠状態でした。近頃の猛暑は厳しいですね!
エアコンつきのキャンピングカーが羨ましい。

もう少し気温が下がったらまた車中泊の旅に出たいところです。

さてさて今回はYouTubeでやたらと再生数が伸びている動画を見つけたので紹介です。



こちらはGlobecarというドイツのビルダーさんのようです。

動画の内容としては初めにがらんどうのボディに穴を開けて断熱して家具を取り付けて、というイチからのメイキング。
次に多岐に渡るシリーズ車両のレイアウト、内装のディテール紹介。
最後に使用シチュエーションへ移ります。
全体で約15分ですが、つい通して見てしまいました。

よく見るデュカトバンコンの紹介動画ではシチュエーションイメージに留まっており、もう少し突っ込んだところが見たいんだけど…というのが多いですよね。
この動画では家具の裏側なんかも少しずつ見られるのが興味深いところですよ。

うーんそれにしてもやはり日本ではなかなかノビノビと走れる土地が少なく、山か市街地ばかりで、欧州やアメリカの光景は羨ましいです。
どこか広々とした土地…国内では北海道が一番でしょうか。

脱線しましたが、デュカトバンコンは改めていいなあと思いました。


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DSC02320-100022
かっこよい!


さて、色々と活動してはいましたが、筆不精で久々の投稿です。
本日は広島のはっさく大福が食べたくなったので突撃してきました。

DSC02323 (1)0002
これ私は結構好きなんですけど、周りは賛否両論です。はっさくが最高に邪魔って言う人もいるし、はさくがアクセントになって良いという人もいます。もちろん私は後者です。
お餅もつきたての餅っぽい食感でとてもおいしい!





それはさておき、せっかく広島に来たんだし、かねてより気になり続けているキャンパーバンを見てきました。
タイトルにありますローラーチーム リビングストーンですね。
デュカトベースは数ありますが、前の記事にて述べました通り、リビングストーンはMTが選べるのが良いんです。デュカトのシフトはなかなか良い感触ですので、ディーゼルのトルクを楽しむならやはりMTに乗りたいところ。
また、オプションカラーのゴールドもなかなか派手で良い感じです。
タイトル写真のカラーがそれです。
なお、撮影は許可を得ておりますが、店舗が写るのは望ましくないようでしたのでぼかしています。一応店名も隠しました。すぐ分かると思いますが…。

展示車両はキャブコンのゼフィーロもありましたが、興味があるのはリビングストーン。
ゴールドカラーにテンションが上がります。
DSC02318-300042

上の写真、カタログでも見慣れたウッドカラーですね。
正直、最近は淡い色合いのインテリアが流行っているので、ちょっともったりした印象が否めない…。
そう思っていたのですが、実は本国モデルではもっとホワイト寄りのインテリアカラーが設定されているんですね。
これが輸入されていればなー…なんて思っておりましたが、なんと見つけてしまいました。


DSC02314-10002
わあ!
あるじゃないですか!
私の好みですが、断然こっちのがかっこいいですよ~~
DSC02317-20003
シートカラーも合わせてあっていいですね!

ローラーチームの良いところは日本仕様に最初から変更されており、リーズナブルなところですが、ネックがこのインテリアカラーだったので、この新しいカラーが選べるとなると断然欲しくなってきました。

なお、この内装はリビングストーン アドバンスというモデルに採用されているようです。

こうした部分やMTで欲しいという気持ちがあるので、希望する内容で新規発注可能かとの質問については、可能だがかなり待たなければならないというお返事でした。
どうしても欲しければもちろん待ちますよね。
また、そうした注文に際しては細かい使用について本国と都度打ち合わせるという事でしたので、ひとまず相談するのが吉と思われます。
設定以外は断固NGと言われる事はなさそうで一安心です。

いずれにせよ、アドリアやハイマーに比べて露出の少ないローラーチームですが、高額過ぎず柔軟な選択ができて良いモデルと思いますので、盛り上がっていけばいいなーと期待しております。




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土日休みが取れたので、納車されて初めてのちゃんと旅に行ってきました。
キャンプ?テント張ってませんけどね。
車旅は全くラクチンです。

目的地は兵庫県の日本海側にあります気比の浜キャンプ場というところ。
以前ここでキャンピングカー撮影もして知っていたのですが、実に気持ちのいい景色の海岸です。
全体的な景観を撮り忘れましたが、とにかく広くてオフシーズンなら場所取りも自由の無料キャンプ場です。

tizu
大まかな位置はこの辺です。
結構海水浴場としては有名のようですね!

ともあれ先に述べましたように休みが取れたので、ここで初めての一泊です(前回は訪れただけ)
泊まりだとどうなるのかあんまり想像してなかったのですが…。
とにかく前日までの天気予報で雨となっていたので、予定通り行けるかなーっと心配していたのですが、不幸中の幸い、午前中に雨は降ったものの、午後は晴れたのでした。
行きの道中では一時大粒の雨が降ってまさに暗雲立ち込める感じでしたが。
どうやらこの日は季節はずれの寒波で、雪が降った地域もあったようです。


DSC02095-10002
現地はこのような砂地に、一部木が立ち並んでおります。

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海側はこんな感じ。
もっと色々撮ればよかったかな。
とにかくどこに陣取っても良いので、起き抜けに海が見られるように、リアゲート側を海へ向けてみました。

今回はせっかくなのでキャンプらしくカーサイドタープを張ってみようかと持ってきていたのですが、あいにく日中は風が強くて設営を断念しました。
なので陣地は以下のような

DSC02097-10002
車脇で荷物を広げただけという状況。雑然としてますね。
すかすかのオープン状態でキャンプらしさがないといいますか。

私の場合ですがキャンプは外で焚き火してお酒を飲むためのものですので…。
DSC02088-10002
現地の日本酒を楽しませていただきました。
ちなみに焚き火ですが、車を壁にする事でどうにか風を凌げました。
(一時寒過ぎて車内に避難してました。便利)

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まぐろを鉄板で焼いてみたり。
下に写っているのはグリルパンですね。
本来は魚焼きグリルに入れてムラ無く焼けるという便利アイテムですが、適当に材料を入れて焚き火に突っ込んでおけば大体食べれるものができますよ。

そんな感じで飲んで飲んでしてましたら夜も更けまして
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風も落ち着いて火もパチパチといい感じになりつつ、お酒がバッチリキマってまいりましたので、早めに寝る事に致しました。

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という事で、翌朝雨の予報だったので、最低限濡れたらまずいものを車内に避難させて就寝モードです。
バッチリ酔っ払ってましたので、写真は別の日に撮ったものです。
実際はもう一枚厚めの毛布もあったのでかなり暖かでした。




いい感じに快適だったのですぐに意識が飛び…翌朝の雨音で目が覚めました。
寝る時の雨音や波の音はどうでしょう。好き嫌いありますが、僕はかなり好きな方でして。
車体に落ちる雨の音はなかなか心地よく響きますね。
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そんな感じで一晩楽しく過ごして、朝は早めに退散。

ところでこのキャンプ場のすぐ近くは有名な城崎温泉なのですね。知っている人には有名な話ですが、僕も朝から温泉に浸かってふやけさせて頂きました。
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訪れたのは温泉街はずれの方にある鴻の湯。
城崎温泉の外湯は御所の湯とか一の湯なんていうところが検索で引っかかるんですが、この温泉街、駐車場が全然無くて…一箇所駐車場を発見してみると目の前がこの鴻の湯でした。
まここでいいか、って感じで利用させてもらいましたが、ちょうどいい広さのいいお風呂でしたよ。

そんな感じで、楽しい時間を過ごして帰ったのでした。


ところで最後に、キャンプレポから外れて車旅やキャンプ場の気付いた点を最後に。
良い悪い織り交ざっておりますが、

・車中泊キャンプはやっぱり良い。柔らかいベッドマットを敷いて快適に寝られますし、水もすぐ使えるので色々と便利。
・ファミリーワゴンSSは車中泊という観点で選ぶとほどほどのサイズ感で突撃旅行には便利。でもファミリーという名前はどうかな…ファミリーには狭すぎると思います。
・NV200はバンとして割り切ってるのかもしれませんが、高速道路では非力さがかなり気になりました。荷物満載では合流がちょっと怖かった…。
・気比の浜キャンプ場は良いところ。のびのびと過ごせます。
・ただ無料キャンプ場だからか、日中はひっきりなしに車の出入りがありましたので、ちょっと落ち着かないかも。それと、場所によっては結構砂が…。砂落としをしっかりしておかないと大変な事に。

今回はこんなところで!



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nv200-001
出典:日産
契約は結構前に済んでいたのですが、このたびファミリーワゴンSSが納車されました。
外観の写真は撮ってないのでNV200の画像をぺたりです。

バンコンにしようとは初めから思っていたのですが、ハイエースやキャラバンベースにも心惹かれたものの、現状での選択肢は最終的にこれになりました。

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早速生活感が出てしまってますが、内装はこんな感じです。
出先の寝床としてはなかなか快適ですね。
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内装カラーはオプションのアーバンカントリーをチョイス。
これは期待通りのよい色合いです!

更にFFヒーターもつけて冬の旅も安心です。
早速試してきましたが、かなりゴロゴロが捗りました。

そんな訳でたびたび遠方へ突貫旅行に行ってきますので、写真等で報告していけたらと思います。
短いですが報告まで。


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