Motorhome Photo Blog

キャンピングカーの写真を撮ったり、情報の少ないキャンピングカーについて調べ記事にしていきたいです。

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高原、どこでもいいから高原に行きたい…という思いでネット検索して出てきたところに行ってきました。
こちらは四国の塩塚高原というところです。
そしてよく調べてみるとすぐ近くに道の駅霧の森というところがあり…こちらは結構立派な道の駅でして、大福が有名なんですよね。前にも来た事がありますが、今回はここへは泊まらず。

塩塚高原はススキが広がる標高1043mの高原なのですが、この後出てくる写真のような高原らしい部分はほぼ写っているところが全てで、そこまでの道程はやはり四国らしく険しい山登りです。
広い高原でのんびりハイキング…っていう感じではないです。

ともかく、朝の高原を見ようと前入りしてみました。
到着が夜10時頃だったので夜の風景はなし。
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今回はユニフレームのちびパンを衝動買いしたのでテストです。


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前回は温泉にinしてさっぱりしたところまで書きました

この時点で16:00頃でしたか。
この日、残りの時間でどこまで行こうかなと迷いがあったのですが、一里野高原ホテルろあんから出てすぐのところにスキー場の駐車場があって、一台も停まっていなかったので(当然)、ここで一泊しちゃおうかとか思いましたが、その思いを振り切って出発しました。

ところで今思ったんですが、こういう温泉併設のスキー場とかオフシーズンにRVパークとして活用したらどうなんでしょう。景観もいいし、きっと利用する側としては楽しいと思うんですよね。
とはいえ、管理側としては色々大変そうな気もしますし、まあ思いついただけです。

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GWだなァ^

このたびは何を思ったか高速道路を使わない旅、というのを思いつき、大変な人出の中、下道を延々走って能登半島に行ってまいりました!
こんなに走ったのはさすがに初めてです。疲れました…
夕方17:00にナビをセットした時点で、下道走行の到着時刻が翌朝の10:00と出た時点でオエェとなりました。

とにかく決めたのは能登半島で一泊、遅くとも5/4には帰宅という点だけで、後は何も考えてなかったのですが、ナビとスマホがあれば大体どこでも迷わず行けましたので、いい時代になったものです。
初めに反省ですが、何も考えない気楽な旅も、見つけ物があれば楽しいですし、何も無ければ何も無い一日になりますので、下調べも多少はすべきだったかなっというところです。

準備品は歯磨きセットや清拭料、ドライシャンプーと湯沸し用のカセットコンロ、後は寝具程度。
水はシンクの清水10リットルに予備タンク10リットルを用意し、飲用に水筒に水を詰めておきました。
もしキャンプ場が空いていれば…と思い椅子ぐらいは積んでおきましたが、全く使う事はありませんでいた。なんて混み具合だ…。

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土日休みが取れたので、納車されて初めてのちゃんと旅に行ってきました。
キャンプ?テント張ってませんけどね。
車旅は全くラクチンです。

目的地は兵庫県の日本海側にあります気比の浜キャンプ場というところ。
以前ここでキャンピングカー撮影もして知っていたのですが、実に気持ちのいい景色の海岸です。
全体的な景観を撮り忘れましたが、とにかく広くてオフシーズンなら場所取りも自由の無料キャンプ場です。

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大まかな位置はこの辺です。
結構海水浴場としては有名のようですね!

ともあれ先に述べましたように休みが取れたので、ここで初めての一泊です(前回は訪れただけ)
泊まりだとどうなるのかあんまり想像してなかったのですが…。
とにかく前日までの天気予報で雨となっていたので、予定通り行けるかなーっと心配していたのですが、不幸中の幸い、午前中に雨は降ったものの、午後は晴れたのでした。
行きの道中では一時大粒の雨が降ってまさに暗雲立ち込める感じでしたが。
どうやらこの日は季節はずれの寒波で、雪が降った地域もあったようです。


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現地はこのような砂地に、一部木が立ち並んでおります。

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海側はこんな感じ。
もっと色々撮ればよかったかな。
とにかくどこに陣取っても良いので、起き抜けに海が見られるように、リアゲート側を海へ向けてみました。

今回はせっかくなのでキャンプらしくカーサイドタープを張ってみようかと持ってきていたのですが、あいにく日中は風が強くて設営を断念しました。
なので陣地は以下のような

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車脇で荷物を広げただけという状況。雑然としてますね。
すかすかのオープン状態でキャンプらしさがないといいますか。

私の場合ですがキャンプは外で焚き火してお酒を飲むためのものですので…。
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現地の日本酒を楽しませていただきました。
ちなみに焚き火ですが、車を壁にする事でどうにか風を凌げました。
(一時寒過ぎて車内に避難してました。便利)

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まぐろを鉄板で焼いてみたり。
下に写っているのはグリルパンですね。
本来は魚焼きグリルに入れてムラ無く焼けるという便利アイテムですが、適当に材料を入れて焚き火に突っ込んでおけば大体食べれるものができますよ。

そんな感じで飲んで飲んでしてましたら夜も更けまして
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風も落ち着いて火もパチパチといい感じになりつつ、お酒がバッチリキマってまいりましたので、早めに寝る事に致しました。

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という事で、翌朝雨の予報だったので、最低限濡れたらまずいものを車内に避難させて就寝モードです。
バッチリ酔っ払ってましたので、写真は別の日に撮ったものです。
実際はもう一枚厚めの毛布もあったのでかなり暖かでした。




いい感じに快適だったのですぐに意識が飛び…翌朝の雨音で目が覚めました。
寝る時の雨音や波の音はどうでしょう。好き嫌いありますが、僕はかなり好きな方でして。
車体に落ちる雨の音はなかなか心地よく響きますね。
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そんな感じで一晩楽しく過ごして、朝は早めに退散。

ところでこのキャンプ場のすぐ近くは有名な城崎温泉なのですね。知っている人には有名な話ですが、僕も朝から温泉に浸かってふやけさせて頂きました。
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訪れたのは温泉街はずれの方にある鴻の湯。
城崎温泉の外湯は御所の湯とか一の湯なんていうところが検索で引っかかるんですが、この温泉街、駐車場が全然無くて…一箇所駐車場を発見してみると目の前がこの鴻の湯でした。
まここでいいか、って感じで利用させてもらいましたが、ちょうどいい広さのいいお風呂でしたよ。

そんな感じで、楽しい時間を過ごして帰ったのでした。


ところで最後に、キャンプレポから外れて車旅やキャンプ場の気付いた点を最後に。
良い悪い織り交ざっておりますが、

・車中泊キャンプはやっぱり良い。柔らかいベッドマットを敷いて快適に寝られますし、水もすぐ使えるので色々と便利。
・ファミリーワゴンSSは車中泊という観点で選ぶとほどほどのサイズ感で突撃旅行には便利。でもファミリーという名前はどうかな…ファミリーには狭すぎると思います。
・NV200はバンとして割り切ってるのかもしれませんが、高速道路では非力さがかなり気になりました。荷物満載では合流がちょっと怖かった…。
・気比の浜キャンプ場は良いところ。のびのびと過ごせます。
・ただ無料キャンプ場だからか、日中はひっきりなしに車の出入りがありましたので、ちょっと落ち着かないかも。それと、場所によっては結構砂が…。砂落としをしっかりしておかないと大変な事に。

今回はこんなところで!



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今回は撮影記事として早速の番外編となってしまいますが、Airbnbで予約したゲストハウス(ヴィラ)cottonにお邪魔してまいりました。
撮影及び記事アップについては管理者様に許可を得ております。
予約した場合のみ所在地が分かるシステムとなっておりますので、念のため外観は載せない事と致しました。

cottonはオーナー様取り扱いの建築材をアピールする目的があるらしく、大変ステキな内装となっております。
木材の色合い等も良く、居心地のいい空間でした。

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知人達と訪れたので荷物が多く、内装全体を写す事ができなかったので、今一広さが伝わらないと思います。撮影についてはちょっと不完全燃焼ですが、それでも立派なお家であるのがお分かり頂けるんじゃないかと!
大きなリビングにアイランドキッチン(キッチンはフル稼働したので撮ってません)。キッチンの設備も良いものが入っておりました。


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分割式ソファのクッションも合わせ方がいいですね。デニム生地になるのかな?手触りが落ち着きます。
木材も重厚な色になってます。古材を使用しているそうですよ。
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洗面所の化粧鏡にも木材の縁取りが。
この無造作な仕上げがいい…。
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ホームバーにはお高い酒瓶がたくさん…と思ったら箱の中身はからっぽでした。かっこいいからいいでしょう!
こちらではあまった食品等を置いて帰って、次のお客さんが利用するのもオッケーだそうです。お酒も多めに残されておりました。

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ハンモックとローベッド。
布団は羽毛でしょうか。重くないのに一枚だけでとても暖かかったです。
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そしてもったいぶっておりましたが、このヴィラ一番のウリはなんとフランス製の薪ストーブ!です!
もちろんゲストが使っても大丈夫。備え付けの薪ラック分は使ってもいいそうで、連泊等であれば追加注文も可。
余談ですが、薪ストーブに限らず色々なオプションを追加注文できるので、更に豪華に過ごす事もできるのです。
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シンプルな仕組みで、煙突ダンパーと正面の扉、吸気スリット以外触るところがありませんでしたので、慣れてなくても使いやすいと思います。
焚きつけはちょっとてこずりましたが、一旦火がつけば、こんな大きい薪でもすぐ火が回ります。
灰受けも大きいので安心。

今時期は寒いですが、薪ストーブで程よい温度がキープされて快適でした。

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薪はこんな感じでたくさん保管されていましたが、一晩の使用量は8本ぐらいだったと思います。

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夜が更けてきたら明かりを…と思ったらなんと鹿の角のシャンデリア…すごい造形ですね。

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こんな素晴らしい空間を訪れる事ができた幸運を喜びつつ、仲間達とご飯を作ったり飲んではしゃいだり、楽しく過ごしました。
大変ロマンのある一日でした。
機会があればまた訪れてみたいです。

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